悦記の刀削麺がテレビ取材をうけました!

悦記がテレビ取材をうけました!

去る2006年8月27日放送(サンテレビ)の「おでかけ!パレット」内で悦記が取材を受けました。
訪れてくださったのは、藤岡弘さん、山田まりやさん、名古屋で人気の柴川姉弟です。
番組でも紹介されていた通り、南京町ではうちでしか取り扱いの無い刀削麺は、数ある中華料理の中でも、日本の方からすれば「見ていて面白い食べ物」、中国の方からすれば「懐かしい故郷の食べ物」の一つだと思います。
さて撮影風景から。藤岡さんは終始柴川姉弟のお父さんのようで、非常に優しそうな雰囲気が私達にも伝わってきました。また山田さんは「きし麺みた〜い!」と若い女性ならではの分かりやすい表現で説明をして下さり、また北京ダックについては、こちらがタジタジになるぐらいの詳しさでした。

刀削麺とは?

刀削麺は、中国山西省で生まれた郷土料理です。水で練った小麦粉の塊をくの字に曲がったへらのような刀で生地を均一の麺の形に削り落としながらゆでていく麺料理です。
お召し上がりいただくと、モチモチとした独特の歯応えが特徴です。なお当店では、トッピングにねぎか香菜からお選びいただけます。中華独特の香菜の匂いが苦手っという方でも安心してお召し上がりいただけます。
是非、作っているところをご覧ください! 白い塊からどんどん麺が出来上がっていきますよ…見とれてしまうこと間違えなしです。
    

とってもおいしい羊肉串つくりました。

羊肉串ってなあに?

羊肉串はもともと新疆ウイグル自治区のイスラム系民族の料理で、今や中国各地の小吃店で食られる庶民の味です。
羊肉を焼いて肉汁が軽く染み出したところで、香辛料のクミン(中国名:孜然)などを振りかけた串料理です。
お店の前から羊肉串の香ばしい匂いが漂うので、ついその匂いにひきつけられてしまいます…まるで日本の焼き鳥屋さんのようですね。
ピリッと効いた悦記特製スパイスで、やみつきにやってしまうこと間違えなし!!
ぜひ一度ご賞味下さい。